ORIENT オリエント



ORIENT / 歴史
オリエントの歴史は1901年創業の吉田時計店から始まります。1920年に東洋時計製作所を設立し置時計製造に着手。太平洋戦争により一時時計製造を中断しますが、戦後に製造を再開し、1951年に社名をオリエント時計株式会社とします。1976年には一カ月分のカレンダーを文字盤に表示した「万年カレンダー」をリリースし、他の国産ブランドとは異なる個性的なデザイン、カラーリングで人気を博しました。2017年にセイコーエプソンの完全子会社となり、セイコーエプソンのブランドとして再始動。本格的な機械式時計コレクション・オリエントスター、ベーシックラインのオリエントで独自の世界観を追求しています。
ORIENT / オリエントスター
オリエント時計株式会社へと社名が変更された1951年、オリエントスターは誕生しました。熟練の職人による優れた時計製造は、故障が少なく個性的なデザインで、海外市場で人気を博しました。1971年に誕生した「46系ムーブメント」は、6振動で耐久性と精度を兼ね備えたムーブメントとしてオリエントスターの名を知らしめるものでした。オリエントスターの代名詞ともいえるパワーリザーブインジケーターが備えられるのも、「46系ムーブメント」の優れた基本構造によるところとなります。2016年には前面スケルトンとし、オリエントスターの新たな魅力を拡げました。
ORIENT / 代表的なコレクション2
オリエントスターのベーシックラインに位置するのが「オリエント」コレクションにラインナップされる「コンテンポラリー」、「クラシック」、「スポーツ」コレクションです。昔からのオリエント愛好家にはお馴染みとも言える「向かい獅子のロゴマーク」が入るモデルとなります。低価格でありながら、機械式時計がラインナップされているため、初めての機械式時計としても好まれるコレクションとなります。近年のオリエントのデザインモチーフともいえる、セミスケルトンデザインは多くの人気を集めています。さらに1976年に発売された「万年カレンダー」を現代的にリニューアルしたモデルなど、豊富なバリエーションが展開されています。